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2026年プログラム

アソシエイト・アーティスト 2026

プロフィール

瀬戸内サーカスファクトリーでは2020年より「アソシエイト・アーティスト」制度を導入しました。瀬戸内サーカスファクトリーが応援したいと思うアーティスト(原則として香川県を拠点に活動する方)を若干名選抜し、稽古場の提供やクリエーション支援、出演や教室の仕事提案を優先的に行い、そのアーティストの活動をバックアップします。

また瀬戸内サーカスファクトリーの公式ウェブサイトでは、アソシエイト・アーティストのプロフィール、持ちナンバーや作品の映像リンク、瀬戸内サーカスファクトリーが協力して制作するテクニカルライダーを日本語と英語で掲載し、アーティストの海外向け発信をサポートしています。アソシエイト・アーティストと瀬戸内サーカスファクトリーは、ともに事業の発信を行い、現代サーカス発展のために連携していくパートナーです。

Portrait of Aki Yoshida 01

吉田 亜希 Aki Yoshida

幼少期からの体操競技の経験を活かし、エアリアルパフォーマンス、ダンスや演劇等の身体表現を学ぶ。様々な身体表現にふれたことでアートサーカスの世界に魅了され、欧米にもエアリアル修行に訪れる。

2019年からは香川に活動拠点を移して独自のスタイルで表現を模索しながら現代サーカスに力を注いでいる。過去にはアーティストライブや国文祭、万博等イベント、演劇舞台、文楽劇、パラトリエンナーレ、現代サーカス舞台等に出演。

近年ではオリジナルのサーカス器具を作り現代サーカス作品を創作し、チェコ、スロバキア、フランス、グアドループで発表を行い国内外で活動している。パフォーマンスだけでなくエアリアルの演出や振り付け、インストラクターも行う。また他ジャンルのアーティストと共に現代サーカスを創作し発表するプロジェクト「RUTeN」の活動もしている。

撮影:宮脇慎太郎 · 衣装:長谷川裕子

Portrait of Kai Taniguchi 02

谷口 界 Kai Taniguchi

現代サーカスカンパニー「Gokko」主宰。沢入国際サーカス学校出身。メインアクトはシルホイール、倒立。ジャグラー長岡岳大とのユニット、ホワイトアスパラガスとしても活動。

ながめくらしつ、小池博史BP『風の又三郎』、森山開次『サーカス』等に出演。フィールドに縛られない独自の発想で、サーカス的身体の可能性を追求している。2020年に香川県へ拠点を移し、SCFアソシエイト・アーティストとして活動中。

撮影:宮脇慎太郎 · 衣装:長谷川裕子

Portrait of Mizuki Noseyama 03

野瀬山 瑞希 Mizuki Noseyama

新潟県出身。幼少の頃よりクラシックバレエを始め、高校卒業後ABC-Tokyoバレエ団に所属。在団中、Peridance Capezio Center(NY)主催BLUEPRINTに参加。退団後、舞台芸術の学校(P.A.I)に1年間入所。

これまでにTarinof dance company、遠藤康行、小池博史、安藤洋子、珍しいキノコ舞踊団等の作品などに出演。現在は現代サーカスにも視野を広げ、シルホイールをメインアクトとして活動。サーカスとダンスを掛け合わせた独自の表現を模索している。

撮影:宮脇慎太郎 · 衣装:長谷川裕子

Portrait of Kojiro Meguro 04

目黒 宏次郎 Kojiro Meguro

18歳で「沢入国際サーカス学校」に入学、4年間身体訓練に励む。卒業後の2019年には、ながめくらしつ『距離の呼吸』、瀬戸内サーカスファクトリー『OLA!』、現代サーカス交流プロジェクト『Air/エアー』など国内の創作サーカス舞台公演に多数出演。

研鑽を積んだしなやかな身体と自身で創作したオブジェや鉄パイプを用いて、詩情と熱情を感じさせる独特の演技空間を醸し出す。2021年には「2nd Online Circus Festival」のTOP100に選ばれたほか、「ふくやま国際大道芸2021グランプリ」にてグランプリ、ドイツ特別賞、イギリス特別賞を受賞。2024年には「CoRich舞台芸術まつり!2024春」演技賞を受賞。

撮影:宮脇慎太郎 · 衣装:長谷川裕子